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身体障害者補助犬利用者支援

身体障害者補助犬とは

身体障害者補助犬には盲導犬、介助犬、聴導犬があります。
 

身体障害者補助犬法(補助犬法)

  
 身体障害者補助犬法は2002年に施行され、視覚障害者には盲導犬、肢体不自由者には介助犬、聴覚障害者に聴導犬と規定されています。
 法律によって社会参加の権利を得た補助犬は、人間社会の中で公衆衛生上の問題を引き起こさないように獣医師による健康チェック、予防接種が必要です。また年1回以上の糞便検査、尿検査、血液検査等の定期検診も必要とされています。
 また補助犬法では国等が管理する施設、公共交通機関、不特定かつ多数の者が利用する施設における利用、入店は拒んではならないとされています。

県内の補助犬利用状況

 2020年度では盲導犬29頭、聴導犬2頭が登録されています。
 盲導犬はラブラドールレトリバーがほとんどで、聴導犬はヨークシャーテリア、マルチーズの小型犬です。
 盲導犬に関して県内には新潟県盲導犬ユーザーの会と新潟ハーネスの会の2団体があり、補助犬利用者への情報提供、支援等を行っています。

身体障害者補助犬利用者への支援

 身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬等)利用者の社会参加並びに補助犬の健康保持を図るため、補助犬の狂犬病予防注射料金、マイクロチップ挿入費用(登録料含む)、混合ワクチン接種料金を当会の負担で支援をしています。
 詳しくは、動物病院または新潟県獣医師会までお尋ねください。

身体障害者補助犬利用者支援事業推進委員会の活動

・補助犬ユーザー台帳の作成
・診療獣医師へのアンケート調査
・補助犬利用者からの要望、問題等のアンケート調査
・身体障害者補助犬の動物病院受け入れマニュアルの作成と配布
・補助犬利用者の災害時予定避難所の調査
・避難所における身体障害者補助犬の対応に関する要望書の作成と自治体への提出
・補助犬ポスター、補助犬シールの配布による啓蒙活動
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