本文へ移動

野生傷病鳥獣保護

 新潟県獣医師会では新潟県の委託を受け、県が実施する野生傷病鳥獣保護収容事業の中で、県民の皆様が保護し動物病院に持ち込まれた傷病鳥獣に対し応急手当するなど一時的に保管し、県愛鳥センターに送る事業を実施しています。

傷病鳥獣救護の仕組み

※ 協力病院に傷病鳥獣を持ち込まれた方には、当会作成の「バッチ」を差し上げています。
 
新潟県庁ホームページ >> 新潟県愛鳥センター 紫雲寺さえずりの里

自然環境保護に関する事業

 新潟県の粟島では、野生化した猫が粟島を営巣地とするオオミズナギドリのヒナを襲う被害が相次ぎ、野良猫の繁殖が問題となっています。
 
 新潟県獣医師会では、粟島浦村長と公益社団法人新潟県獣医師会会長理事が協定を結び、粟島浦村を渡りの中継地とする“オオミズナギドリ”等の珍重、希少鳥類を野ネコによる捕食から守り、生物多様性の維持及び住民の生活環境改善を図るため、野ネコ繁殖制限を目的とする不妊去勢手術実施に協力しています。
 
・ 平成27年度からの累計実績(8回実施)
   野ネコ不妊去勢手術 34匹(雌13匹、雄21匹)
             島外へ譲渡 32匹

佐渡市トキの森公園飼育動物健診等事業

 佐渡市の依頼により、トキ等の施設飼育動物の定期巡回による飼育指導及び定期健康診断の実施により健康管理を行い、飼育動物が傷病等で専門的治療を必要とする場合は、随時実施する事業をおこなっています。
 佐渡市長と当会会長理事が委託契約を結び、協力病院を募り年間を通して実施しています。(協力病院 2病院) 
 
佐渡市トキの森公園 ホームページ >>> 佐渡市トキの森公園
TOPへ戻る