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災害時動物救護活動

緊急災害時の動物救護

 新潟県においては、'04 新潟県中越大震災、'07 新潟県中越沖地震 と立て続けに大きな災害に見舞われました。
 このような大災害時には、多くの被災者を生み出したばかりではなく、被災地で人とともに暮らす動物たちもまた、大きな被害を受けました。新潟県獣医師会では、現地「動物救護対策本部」を立ち上げ、動物救護活動を行ってまいりました。
 あらためまして、これまでの全国の皆様よりのご協力・ご支援に感謝いたしますとともに、これら一連の活動記録をここに公開いたします。また、『社団法人新潟県獣医師会緊急災害時動物救護対策指針』(H21年3月、以下「動物救護指針」)を作成いたしました。「動物救護指針」についての詳細は、当会までお問い合わせ下さい。
  PDF  準備しておきたい防災グッズと心構え
(災害時にペットと避難するには):本会発行、プリント用A4
 
 
  PDF  2019 みんなの防災フェアに参加しました!(2019-09-30)  注目 

『平成19年新潟県中越沖地震』 新潟県獣医師会における活動状況

新潟県獣医師会では、動物愛護精神及び人間と動物の絆を守る観点から、平成19年新潟県中越沖地震(以下中越沖地震)で被災した動物の救護活動を円滑に行うため、新潟県獣医師会新潟県中越沖地震動物救護対策本部を設置し、新潟県及び新潟県動物愛護協会との連携のもとに動物救護活動を行いました。
  1. 被災動物の緊急診療(無料)、ワクチン接種の実施
  2. 現地相談窓口の設置
  3. 動物病院における被災動物の一時保管

相談窓口・一時預りの様子

現地対策本部:柏崎保健所車庫
動物相談窓口
一時預かりの猫
一時預かりの犬とボランティアスタッフ
健康相談、フードの配布などを行っています
柏崎小学校(避難所)での学校飼育動物

その他、緊急災害時の動物救護に関する記事、資料へのリンク

(公社)日本獣医師会   緊急災害時の動物救護-資料PDFをご覧ください。
(公社)神戸市獣医師会 「被災動物救護の手順、動物救護ドキュメント(阪神淡路大震災動物救護)など」
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